こんばんは、かわさきです。
現在、免許更新期間で写真撮ってもらわねばと
自宅近くのぷりんと工房・小仲台店さんへ
行ってきました。
目的はもう一つ
愛用していたタムロン90mmマクロレンズのAFが
効かなくなったので修理できるかの相談でした。
残念ながらレンズのAFの基板が壊れているのだろうと、メーカーも修理の対象外だと
修理部品もなく難しいですねとなりました。
結構カツカツな時に買った愛着のあるレンズで
マニュアルフォーカスで使えるから物撮りなどで使おうと思います。
(このブログに掲載されている写真は全てNikonD750にタムロンの90mmマクロレンズをつけて撮影したものです)
証明写真を撮ったあと現像待ちの時間に陳列棚を眺めていました。
店内は色々なメーカーのフィルムカメラが置いてあって
お値段もそれほど高い印象ではありませんでした。
(数年前の価格に比べるとですが)
35mmや85mmの単焦点とかあればなぁと思ったのですが
残念だけどなくて
ただフィルムが山ほどあって
おすすめを聞いてコダックのISO200のカラーフィルムをお買い上げしました。

家帰って
PEN-EEに装填しようとフィルムカバーを開けようとしたら
引っかかる感じがして
なんか嫌な感じがするなぁ
と思いつつ意を決して開けたら
フィルムがすでに装填されていましたw
びっくりしてすぐに戻しました。
フィルムのカウンターを見ると72枚で
もしかしたら装填して何も撮らず放置されていたようです。
あのフィルムケースの色から言うと随分前に買ったロモの
フィルムのような気がします。
このカメラは新潟県にいたときにお世話になったカメラ屋さんの店主さんが
「めざまし土曜日の番組でリポーターのアナウンサーが愛用しているカメラがオリンパスペンなのよ」
と何度か話題になり、気になりますと言ったら
その場で問屋さんに在庫確認してもらい
あるみたいとのことでご縁があったカメラなのです。
フィルターとストラップとレリーズにつけるボタンのようなものはおまけでつけてくれました。
(確かPENがミラーレスカメラで復活する前の話です)
セレン電池の話(以前はよく使われていたが、製造禁止になってしまった)や
露出が足りないと赤ベロが(ファインダー内に赤いフィルムが下から上がってくるのです)出るとか
固定焦点であるとか(写るんですみたいなイメージ)
色々と教えてくれたなぁとあの頃を懐かしく思ったのです。
とりあえず一部感光してしまったフィルムはガシガシ撮って現像に出して
次にコダックのフィルムを試そうと思うのでした。
近所にフィルムに強いカメラ屋さんがあって良かったです。
クラシックカメラなど、好きな人におすすめです
ぷりんと工房・小仲台店のWEBサイトです↓
フリーランスになりたての頃
掛け持ちで秋葉原の中古カメラ屋で商品撮影兼、接客をしていましたが
ぷりんと工房さんからも仕入していた模様です。
「かわさき君行かないのかい?」と言われても当時は別の区に住んでいたので
行こうと思わなかったのです。
その中古カメラ店の勤務は半年も持たず卒業となりましたが
(撮影メインという事で入ったのに、接客が多く、パワハラ、セクハラ、モラハラなどもあり、通勤時間のこともあり流石に続きませんでした。)
まさかフリーランスをやめたあと
再就職をして引っ越したら近くにぷりんと・工房さんがあったのでびっくりでした。
これからは少しずつプリントをお願いしていこうかなと思った次第です。
かわさき









