自分は、愛と言うものが希薄なのかも知れない。
無自覚でしたが
人に指摘されないと気づかないものだなと思うのです。
人に対しても
植物に対しても
動物に対しても
愛が希薄なのかなと思ったり。
そんな中で
甘えん坊のイチですが
彼を見ていると
なんかヒントがありそうなのです。
イチはとても健気な子で寂しがり屋で甘えたさん
最近、お散歩嫌いと思っていたところ
実はお散歩が好きだったらしく
お散歩に今日も出かけました。
イチは最初、かわさきの顔ばかり見て歩いていて
前向いて楽しみなよと思ったのですが
最後の方は前を向いて歩いて楽しそうでした。
他のわんこさん達と触れ合って
飼い主さんと少し会話したり
こんな事はあまりなかったので新鮮でした。
今まで共に過ごしてきた
わんこさん達は、他のわんこさん見ると吠え出してましたが
イチは怒りもせずニコニコしていて
イチの社交性の高さに改めて驚きました。
家の中ではニャンコさん達にオラオラしていたので
外ではどうなのかなと思っていましたが。。。
愛ってなんだろう
決めつけない事なのかな
信じる事なのかな
思いやる事なのかな
ニコも今、大変な時期ですが
一生懸命生きていて
一緒に寝るときに
かわさきの顔を舐めてくれて
ニコの愛の深さも感じますし
ロッテは作業中にお膝に乗ってきたり
擦り寄って撫でて撫でてと素直に甘えてくれたり
ハッチもロッテと同じで
時々にゃーと言いながら
素直に甘えてくれて
甘えと愛は違うのかも知れないけど
あべさん(アベンジャーズ)達から学ぶことも多々あるし
少し離れたところから
見守ってくれている陽子さんの
気持ちとか愛に感謝なのです。
物を大切にする
食べ物を粗末にしない
草花を愛でて
家族を大切にする。
それが出来るようになろうと思いました。
GADHAの関連動画を見た際
暴力の本質とは何かと言うテーマに対し
→「人格を軽んじるということ」(殴るけるだけではない)
と定義をしていて
ストンと腹落ちしました。
これまで陽子さんと言う人格を傷つけていたんだと
改めて認識しました。
この事(人格を尊重し傷つけない事)を忘れなければいいのかも知れない
そんな事を考えました。
実家を出るタイミングか
その後、月に一度くらい実家に帰っていたので
そのタイミングで
母から「陽子さんには暴力を振るわないでね」
「あなたは言葉の暴力を振るうことがある」
と言われていて、別居してからずっとその母の言葉を反芻してました。
今となっては「言葉の力」が薬にも毒にもなると言うのをとても痛感していますし
取り返しのつかない言葉もあると言うことに今更、気づく
ダメな自分を痛感しています。
そんなダメな自分ですが、身の回りから
愛してみようそんなことを決意した次第です。
↑最近のあべさん達と、今日のお散歩写真です。
かわさき




















