現在、動画制作のテスト案件を進めています。
研修担当の方々がとても親身で丁寧に指導してくださっています。
15分くらいの動画で
前半部分が終わり
継続か終了かを決められるのですが
お互い継続という事で
後半部分を作成しました。
納品後、びっしりとフィードバックをいただいて
再納品した際に
質をとるかスピードを取るかで
質問をしました。
いただいた答えは
手持ちのスキルを全て出し切った上で最短でというものでした。
その返信の際に
気が緩んだのか
「参考動画を何本か見ましたが
自分の感性と違っている部分があるので
少しずつ寄せていきたいです。」
と言ってしまいました。
いただいたアドバイスは
「かわさきさんの表現を求めているわけではなく、最初から組織のスタイルに合わせてください。
例えば新入社員が1ヶ月で自分のやり方が正しくて
会社のスタイルは違うと思いますと言っているようなものですよね?」
といただき
大いに反省しました。
プロカメラマン時代にもこう言う気質あったかもしれません。
だから続かなかったのだと思うのです。
日々気づきだなと思うのでした。
アラフィフの自分に対して
このような指摘をしてくださる事に
本当に感謝なのです。
チャットで
分からないことを質問したら
親身にたくさんの方がフォローしてくださって
自分にできることはまずは他者貢献だよなと思うのでした。
話は変わるのですが
最近は隙間時間に本を読むようになりました。
10代から20代の頃、一番本を読んでましたが
無性にまた読みたくなってきました。
自分は古本が好きです。
20代の頃は「知的生きかた文庫」という出版社の
自己啓発本をブックオフで大人買いして
読んでいました。
色々な本を読んで生きやすくなった気もしますが
根本的なところが、自分自身変わっていないのかもしれません。
まずはそこから変えていかないといけません。
時間は有限ですし
信じてくれている人のためにも
努力を忘れずに重ねようと思っています。
最近のあべさん達です。
かわさき









