お久しぶりです。
かわさきです。
これから大きな変化がありそうです。
そんな中でも
小さな変化もあります。
今、読んでいる途中の本ですが
笛美さんの
ですが、バランスの取れた考え方をするのにもっと早く読めたら良かったかも
と思いました。
著者がフェミニストなのですが
フェミニストに目覚めるまでのリアルな過程や
視点を複数持つことの大切さを感じました。
もっと早く知っていたら
大切な人をもっと大切に出来たかもしれないと思いました。
男性は男性の生きづらさ
女性は女性の大変さを
とてもフラットに触れることのできる本です。
とても聡明な方な気がしました。
フェミニズムについて理解していなかったのでクロードに聞いてみました。
フェミニズムとは、性別による不平等をなくし、女性(および性別を問わずすべての人)の権利・機会の平等を目指す思想・社会運動の総称です。それを支持し、実践する人を「フェミニスト」と呼びます。
とのことでした。
自分は否定も肯定もしません。そのような考え方もあるんだなと言った感じです。
また、改めて視点が複数あるって大切だなと気づかせてくれた本です。
女性からの視点や苦労を良く知らなかったので目から鱗でした。
複数の視点と言えば
大学時代の授業で先生が
新聞はもっとも右寄りともっとも左寄りの新聞を両方読んでいるとのことでした。
右翼と左翼について詳しくないので調べてみました。
右翼(保守)
- 伝統・秩序を重視
- 自由競争・小さな政府を志向することが多い
- 国家・民族・伝統文化を重視
- 既存の制度や価値観を維持する傾向
- 例:規制緩和、伝統的価値観の尊重、国防重視
左翼(革新)
- 平等・分配を重視
- 政府による介入・福祉拡充に肯定的
- 労働者・弱者の権利保護を重視
- 変化・改革を志向することが多い
- 例:社会保障の拡充、格差是正、労働者保護
との事です。
どちらもいい悪いはなさそうだなぁと思いました。
今の日本は色々と混ざり合っているようには思いました。
言えることは、選挙の投票率がもっと上がればもっと良くなるだろになと言うことでした。
で
ここで突然のタイトル回収ですが
来週、大きな変化がありそうです。
自分としては
残念ですが
終わりではないのです。
いつか時間が経った時にどう解釈するかだと思うのです。
この変化は他責にせず、自責で受け入れたいと思ってます。
また、少しずついい方向へ向かっていることもあります。
少しずつコツコツと石を積み上げて
いつか、前を向いて進んで良かったと思えるようにしたいです。
まだ、ぼんやりとした話しか出来ずに申し訳ないですが
いつか思いを綴れられたらいいなと思ってます。
まだ先が見えないけど前に前に
かわさき






















