どうもこんばんは
かわさきです。
愛犬ニコも少しずつ弱ってきていますが
まだまだご飯は食べてくれているので
安心です。
本日は陽子さんが
ニコに会いにきてくれました。
先週、ニコと陽子さんの思い出の写真が欲しいと思い
無断でこっそり写真を撮ったのが
別れの決定打となりました。
撮られた瞬間
陽子さんはこの人ダメだと思ったみたいです。
自分も他の人に対して同じようなことを思って
その人のそばから離れたことがあるので
その感覚はなんとなくわかりました。
陽子さんが帰り際に話しかけてくれました。
陽子さんは4月から専門学校で留学生達の先生をしていますが
留学生達はお昼、お腹が空いているのを我慢してまで、母国に送金したり
色々と環境も良くない中、慣れない国で、慣れない言葉を使い、周りは知らない人だらけで
苦労したりしているのを目の当たりにすると
かわさきの言動についていけなくなったと言われました。
給与面で迷惑を掛けていて、かと言って家事も中途半端で
陽子さんが今まで守ってくれていたのに蔑ろにしていたり
言われたその瞬間、点と点が線で繋がりました。
とてもまっすぐに「ごもっともです」と腹落ちしました。
また、自分は自分の生き方を変えないといけないと思った次第です。
自分の生活について
なんて恵まれていたか気づいたのでした。
陽子さんはアベさん達と暮らせなくなったのをとても責めてました。
陽子さんが悪いわけではなく、離れ離れになったきっかけを作った自分が
全て悪いから責めすぎないでねとは伝えましたが・・・。
帰り際、アベさん達に会いたくなったらいつでも来てねと伝えました。
陽子さんは、「そうするね」と言って
「これからは家族ではなくなるけど
友達としていつかまた話せる日が来ることを
願ってます」と言ってました。
関係が終わる事について
今はなんとも言えないけど
自分も精神的に
少し楽になるのかも知れない
と思ったのも事実です。
自分は結婚に向いていないタイプだったのかもしれません。
これからは
アベさん達を守りながら
精神的・経済的自立をこれから目指したいと思います。
2016年12月23日から今までありがとう。
たくさんの思い出と愛をいただきました。
また友人として色々と話せる日が来るまで
かわさき















