本日は仕事前に自転車でお散歩コースを回ろうかと思ったのですが
時間がなかったのと
自分の作品が千葉国際芸術祭2025のイベントの一つである
アートアンデパンダン展が始まり展示されるので
仕事終わりに旧高州第二中学校へ行ってきました。
搬入時に一度来たので場所は大体わかっていました。
到着して恐る恐る入ると
スタッフの方がパンフレットを差し出してくれました。
体育館での展示だからどうなのかなと思いきや
見ていて楽しい展示でした。どの展示も素晴らしくて
また何度か来るだろうと思ったのでさらりと見たのですが
見応えがありました。
そして自分の作品との対峙
迷路状の会場をぐるっと回って最後の部分で対面
(なかなか見つからずで違う会場で展示されたのかな?と思った笑)
明るくて良い位置に展示していただいていました。
よーこさんと一緒にまた見たいので
写真は撮りませんでしたが
千葉愛の溢れる写真で良かったなと思ったり
自分のキャプション長いなとか
色々と思いましたが
発表したり、説明したりの場数踏んでないので下手だなぁと思いました。
ただ人の目に触れるチャンスをものにして良かったなぁと思った次第です。
会場が駅から遠く、駐車場の案内もないくらい少ない台数しか止められず
「是非!見に来てください!」と言いづらいのですが
自分はこの空間が好きでした。
芸術を愛する人たちの作品と気持ちが溢れていました。
帰りはお土産に会場近くのヤオコーでおはぎを買って帰りました。
ヤオコーと言えばおはぎらしいのです。
今度買ったら写真撮ろう。とても映えます
お味も確かに美味しかったです。よーこさんも喜んでくれました。
帰りながらも写真を撮りながらでした。
自転車乗りにGRが愛されると言われてますが、とても納得です。
パッとポーチから出せて普通に撮れるもんなぁ。
ちなみにGRの設定は「P」モードで撮っています。
GRを使っているプロの先生が
「私はプログラムオートで撮ってます」とおっしゃっていて
そうなんだと思い真似したのですが
とても良いのです。
さすがスナップシューターと思うのです。
露出で迷わないと言うのはとても大きいなぁと思いました。
(時々露出補正はしてますし、編集時に明るさなどは変えています)
ミラーレスだと電子ビューファインダーなので(撮影した写真がファインダーで見た、見た目と同じ)マニュアルモードで撮影することが多いです。
お昼にISO3200とかやらかすこともありますが(GR含む)笑
昨日から自転車乗ってますが
少しずつ体力ついたらもっと前向きになるかもしれないと
思ったのです。
体に少し負荷をかけないと体力落ちていく一方だなと思ったのです。
17年前入院して退院したら、毎日せっせと歩いていたなぁと思い出しました。
でも無理はせずぼちぼちと行きます。
明日も仕事で、明後日はボランティアの打ち合わせがあるので
「何事も適度に」を胸に刻んで行こうと思います。
かわさき




















