GR meet

おはようございます

ただいま10月22日午前6時です。

かわさきです。

たまたま見かけた

GRのイベントで

ハービー・山口さんとフォトウォークが出来る

と言う企画を見かけて

応募しました。

見事に応募に外れましたが

フォトウォークに参加した人の作品の講評会と

ハービー・山口さんと木村和平さんとのトークショーの

参加はできることになり出掛けて来ました。

久しぶりに自発的に行ってみたいと思ったイベントでした。

GR片手に持って会場の京橋に向かいました。

東京駅から京橋駅は意外と近いんだと言うのを実感しました。

昔の最寄駅から現在の最寄駅が東京寄りになったので移動も楽になった気がします。

開場まで時間があったので久しぶりに72galleryに久しぶりに行きました。

70年代に活躍されていた写真家を当時の写真雑誌で知ることができたりして勉強になりました。

その後、お昼ご飯を食べて

会場に向かう時にエレベーターが止まらなくてあれ?と思ったら

参加者の方が違う場所から行くのですよと

教えていただき

無事に会場入りしました。

受付するなりお土産をいただき

内容が豪華で驚きました。

フォトウォークに参加した人の作品の講評を見て

勉強になりました。

人の作品を間近で見ることが減っていたので

刺激を受けました。

講評会とトークショーの間の休憩時間に

ハービーさんの本にサインをもらいました。

よーこさんの本だったのですが

自分の名札に書いてあった

「かわさん」宛になってしまいました。

よーこさんに詫びると

私もかわさんだよって言ってくれてほっとしました。

トークショーではハービーさんの本に書かれていたことも

話されていましたが実際にお話を聞くと言葉の温度感や

本に書かれていないさらに深い背景など知ることができて

言葉の重みを感じました。

木村さんのお話も貴重でした。

木村さんのスライドショーを拝見しましたが

不思議な世界観でしたがトーンが統一されていて

自分が思うに時間が経つとさらに評価がついてくるような作品なんだろうなと思いました。

ハービーさんのスライドショーも見ましたが

被写体の距離感が近く一枚一枚のストーリーがあって素敵でした。

ハービーさんは被写体に対してものすごくリスペクトしているし

誠実だし、真っ直ぐで相手の心を開かせる素敵な魔法の持ち主だと思いました。

トークショーの後は

懇親会でしたが

何人かの方に持参したプリントを見てもらったり

雑談したり素敵な時間を過ごせました。

なんでこのイベントが無料なのか不思議でならないのです。

懇親会の最後はハービーさんの3.11のスライドショーを拝見しました。

ハービーさんの眼差しは真っ直ぐでなぜか、被災者の方々の悲しみもうつりながら希望も感じさせる力のある写真達でした。

懇親会後

図々しくもハービーさんと2ショット写真を撮ってもらい

持参したプリントも見てもらいました。

いただいたアドバイスは

「被写体にお声がけしてみようか」

でした。そして1人の写真家の方を紹介してもらいました。

その方と東京駅まで一緒に話しながら帰りましたが

純粋な方で

自分と同じように最初は人の背中ばかり撮っていたとのことですが

「ここ半年で人に声をかけて撮らせてもらうようになりました。」

「声をかけるのが怖くて、辞めようと何度も思いました」

など話されていて

20代前半の方でしたが希望を持っていてなんだかキラキラしていて

自分は「(あなたには)未来がありますよ」って意味で言いたかったのですが

自分の年齢を言った時に色々な意味で余計な一言だと思いました。

年齢マウントみたいに思われたかなとか

すごく真っ直ぐな人なのでそうは思わなかったとは思うのですが

若い人との付き合い方や距離の取り方とか考えてしまうのでした。

東京駅でお別れした後はお土産を買って

帰宅しました。

その途中で応援している千葉ロッテが試合に負けてしまった事を知り

残念でしたが、来年はたくさん応援行けたらいいなと思うのでした。

(クライマックスシリーズをテレビで見たくてパ・リーグTVの会員になるくらいです)

帰ってからよーこさんに参加した感想や色々な人に「いいね」って言われた写真を見せたりして

1日を終えました。

2012年から人間的にも写真家としても成長しているのかな?

なんて思いつつ

成長には終わりがないんだろうなって

思えた1日でした。

そして素敵な1日でした。

GRmeetに参加された皆さん

ありがとうございました。

かわさき

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